当院皮膚科は美容皮膚科です。自費診療となります。
女性の患者さまのみを対象に診療しています。
Our dermatology department is a cosmetic dermatology department.
Treatment is at your own expense. We only treat female patients.

診療時間
| 水 | 木 | 金 | 土 | |
| Wed | Thu | Fri | Sat | |
| 10:00〜16:00 | ● | ● | ● | ● |
受付時間は、水曜日から土曜日の10:00から16:00までです。
日曜日・月曜日・火曜日および祝祭日は定期休診いたします。
Office hours are 10:00 am to 4:00 pm on Wednesday through Saturday.
Close on Monday, Tuesday, Sunday and Japanese National holidays.
初診のご予約は電話でお願いします。
診療予約
当院の皮膚科診療は、女性の患者さまのみを対象におこなっております。
初診および再診はすべて予約制です。ご来院の際にはあらかじめ予約をおとりください。
Appointments are required for both initial and follow-up examinations.
オンライン予約(PC版・モバイル版)は、システムメンテナンス中のAM2時~4時は受付できません。
電話
03-5771-2081
初診のご予約は電話でお願いします。
[電話受付]水曜〜土曜/10:00~16:00
PC版
再診はネット予約が可能です。
[ネット受付]24H(*システムメンテナンス時を除く)
* Online reservation is available only in Japanese.
モバイル版

* Online reservation is available only in Japanese.
モバイル版
* Online reservation is available only in Japanese.
診察・治療行為のすべてを皮膚科専門医がおこなっております。
- ケミカルピーリング、レーザー脱毛、シミ、シワ、ニキビ、ホクロ、そばかす、お肌の悩みのご相談と治療
- 外科的処置(ホクロや腫瘍の切除)
- プチ整形処置(ヒアルロン酸注入、ボトックス注入)
アクセス

所在地
〒106-0032
東京都港区六本木7-18-12 シーボンビル6F
メトロハットの真向かいのビルです。
アクセス
- 営団地下鉄日比谷線:六本木駅
… 2番出口 徒歩1分 - 都営地下鉄大江戸線:六本木駅
… 4番出口 徒歩2分
営団丸の内線で霞ヶ関まで、日比谷線に乗り換えて六本木まで18分(乗り換え時間含む)。
またはJR有楽町駅から日比谷線乗り換えで六本木まで17分(乗り換え時間含む)。
大江戸線にて9分。
都営バス:EXシアター六本木前停留所で下車。
「JR浜松町から大江戸線に乗り換える方法」と「東急東横線から日比谷線への乗り入れを利用する方法」などがありますが、いずれの路線でも乗り換え時間をいれて30分前後です。
院長紹介
ごあいさつ


1998年6月、六本木に美容皮膚科医院を開設しました。
美容皮膚科とは、肌をすこやかに美しく保つことを目的とした皮膚科学です。
それまで、山梨大学皮膚科医局に11年在籍し、2年間のトロント大学(カナダ)での皮膚病理学教室の留学を経験し、皮膚を形態学的に診ることを学びました。
また、山梨大学歴代教授の堀嘉昭先生、玉置邦彦先生、島田眞路先生には、「皮膚は内臓を映し出す鏡である」という言葉にあるように皮膚科学の奥行きの深さを教えていただきました。
美容皮膚科医院を開業しようと思ったのは、ひとり一人の患者さまとじっくりと向かい合ったうえで肌を診察したいとの思いからです。
レーザー脱毛治療を日本で初めて施術した医師のひとりとして、皮膚科学に基づいた美容医療を実践し、ケミカルピーリングや各種レーザー治療(アレキサンドライト、ダイオード、ルビー、Qスイッチヤグなど)、ヒアルロン酸やボトックスの注入、小腫瘍(ホクロや粉瘤など)切除、スキンケア指導、メイク指導、皮膚ガンのスクリーニングなど、皮膚科医の目線から治療をおこなっています。
30年の皮膚科医としての経験を生かし、ダーモスコピーを用いた肌内部の診察、皮膚病理検査、および、治療のすべてを一人の医師が責任を持っておこなうことをモットーとしております。
美容系クリニックの乱立する昨今、ほとんど専門的な経験のないニワカ皮膚科医によるトラブルが相次ぎ、消費者の相談や苦情は急増しています。
たとえば、毛穴を縮小するレーザー治療は、毛穴が綺麗に保たれていてはじめて効果を発揮します。角栓の詰まっている毛穴にいくらレーザーを当てても毛穴が小さくなることはありません。それどころか、やけどを起こす危険すら孕んでいます。大事なのは、患者さまの肌が美容治療に適するかどうかの判断なのです。
他院での治療で思うような結果がでなかったり、普段実践しているスキンケアが正しいのかどうかわからないなど、肌についてのどんなご相談にも応じております。
皆様の美肌作りのお手伝いができるのであれば、こんな幸せな事はありません。
赤須 玲子
担当医師
赤須 玲子
(あかす れいこ/Reiko Akasu)
経歴
| 1984 | 東海大学医学部卒業 |
| 1984 | 山梨大学医学部皮膚科学教室入局 |
| 1985 | 山梨大学医学部皮膚科学教室助手(~1996) |
| 1989 | カナダ トロント大学病理学教室留学(~1991) |
| 1996 | 山梨大学非常勤講師 |
| 1996 | BML皮膚病理診断医 シーボン化粧品 顧問 Tokyo British Clinic 勤務 |
| 1997 | 表参道皮膚科 副院長 |
| 1998 | 赤須医院開設(港区六本木) |
資格その他
- 医学博士
- 日本皮膚科学会専門医
- 美容皮膚科学会会員
- アメリカ皮膚病理認定医
- シーボン化粧品顧問皮膚科医
- Pias Group リヴォーン顧問
診療可能外国語
英語
著書


『2週間でつるつる美肌になる本』および『赤ちゃん肌に変わる「顔そり」スキンケア』はいずれもマキノ出版から出版されました。
筆頭論文
2008
- 環状紅斑を呈したSjogren症候群の1例(特選 Clinicolor ベスト180 皮膚科の臨床 別冊2008年)
- 鼻背部に生じたLocalized Myxedema(特選 Clinicolor ベスト180 皮膚科の臨床 別冊2008年)
2003
- Sutton母斑(Visual dermatology 2003年)
2002
- 再発性母斑の1例(メラノーマの病理組織診断 2002年)
- 色素細胞母斑(今日の皮膚疾患治療指針 2002年)
1999
- デルマトスコープ(Key Word 1999-2000年)
1996
- Videomicroscopic approach to malignant melanoma (excepta medica international congress series 1996)
- Dermatoscopic and videomicroscopic features of melanocytic plantar nevi (Am J Dermatopathol 1996)
1994
- Diagnosis and differential diagnosis of malignant melanoma by dermatoscope and videomicroscope (J Dermatol 1994)
- Characterization of the mononuclear infiltrate involved in regression of halo nevi (J Cutan Pathol 1994)
1993
- Lymphocyte and macrophage subsets in active and inactive lesions of lichen planus (Am J Dermatopathol 1993)
- 足底の色素斑の見方(皮膚病診療 1993年)
1992
- Lymphocyte markers on formalin-fixed tissue in Jessner`s lymphocytic infiltrate and lupus erythematosus (J Cutan Pathol 1992)
- Generalized granuloma annulare日光露光部において非定型的組織像を呈した1例(皮膚科の臨床 1992年)
1990
- 円形脱毛症における自律神経機能についての新しい検査法と解析(西日本皮膚科 1990年)
1988
- Shulman症候群の1例(皮膚病診療 1988年)
- Shulman症候群(皮膚科の臨床 1988年)
1987
- 鼻背部に生じたLocalized myxedemaの1例(皮膚科の臨床 1987年)
- 環状紅斑を呈したシェーグレン症候群の1例(皮膚科の臨床 1987年)
- Darier病(皮膚科の臨床 1987年)
1986
- Eosinophilic pustular dermatosisの1例(臨床皮膚科 1986年)
- Hermansky-Pudlak症候群(皮膚科の臨床 1986年)
