【お知らせ】リニューアルしました。

MyAge

集英社が40代後半〜50代女性向けに発行・発売していた、健康と美の情報に特化した季刊誌です。

2014年春の創刊号(Vol.1)から2022年夏(Vol.27)まで長きに渡り、取材協力してきました。2023年冬(Vol.30)で刊行を終了されています。

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2022.06

【MyAge 2022 夏号】Vol.27

今なら落とせる内臓脂肪

『素敵女医の「推し活」は何に効く?』で、羽生結弦さんが推しであることが紹介されました。

OurAgeより

素敵女医の「推し活」は何に効く?

多忙な女医は、どんな「推し活」している?ランキングBEST5は?
『素敵女医の「推し活」』

推しがいるから毎日が楽しい!

「2012年に全日本フィギュアスケートをテレビで観て、羽生結弦選手の高い技術力と美しい容姿に目を奪われました。今回の北京五輪でも、あくなき挑戦を続ける姿に勇気と感動をもらいました」

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2021.07

【MyAge 2021 夏号】Vol.24

ぽっこりお腹凹ませ!完全マニュアル

『素敵女医の夏冷え&むくみ対策は』で、ゴースト血管対策にルイボスティーを紹介した記事が掲載されました。

OurAgeより

素敵女医の夏冷え&むくみ対策

女医3人のおすすめ!夏冷えを乗り越える食ベ物事やサプリ
『女医の夏冷え&むくみ対策』

ゴースト血管対策にルイボスティーを

「夏に飲むのはホットのルイボスティー。ルイボスティーには、ゴースト血管(血液が流れなくなった毛細血管。むくみや冷えなど、さまざまな体の不調の原因になる)を改善するタイツー(毛細血管を修復し、血液をスムーズに流す働きをする物質)を活性化させる作用があるからです。1年を通してしょうが湯もよく飲みますね。炭酸飲料は飲みません」

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2020.09

【MyAge 2020 秋号】Vol.21

解決!「なんとなく不調」

『素敵女医が「太らない体」のためにしていること』で、ヒハツ入りサプリで毛細血管の壁細胞の活性化を図りますというコメントをしました。

OurAgeより

素敵女医的「太らない体」

痩せるだけでなく体を美しくデザインする
『在宅太りにも!素敵女医の体型維持対策』

ヒハツ入りサプリ

「緑黄色野菜、植物性タンパク質、乳製品、豆類を積極的に。味は薄めで塩分を控えています」

「お米やパンなどの炭水化物も大事な栄養源になるので、特に制限はしていません。また毛細血管の壁細胞活性を高めるヒハツ(薬草でもあるスパイス)入りサプリを1日1粒とっています」

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2020.03

【MyAge 2020 Spring】Vol.20

脳もキレイも健康寿命も「大腸力」!

『素敵女医のがんのとらえ方』のアンケートで、「いい医師と病院の見分けるには、知名度の高さに左右されず、自分の目で実際確かめて、相性の合う医師や病院を見つけることが大切」であることを解説しました。

OurAgeより

素敵女医の「がんとの向き合い方」

いい医師と病院の見分け方は?
『素敵女医の「がんとの向き合い方」』

知名度の高さに左右されず自分の目で確かめて

「医師や病院は患者さんとの相性がありますので、知名度が高いとかマスコミに紹介されているなどといった理由で決めることは避けるべきだと思います。まずはいくつかの医療機関を受診して、自分の目で確かめて決めることが大切です。知人に医師や医療従事者がいる場合は、評判などを聞いてみるのもいいと思います。

私自身が相談された場合は、自分の専門分野以外のがんであれば、専門家の知人を紹介します。がんの治療は医師によって考え方や方針が異なることがあるので、セカンドオピニオンを聞くことも必要だと思います。

治療に関しての私の考えは、あくまでも標準治療が中心。未承認治療の治験には参加するかもしれませんが、民間療法は行わないでしょう。自分としては子宮がん・乳がんは毎年一度検査を受け、採血や便潜血は半年に一度自分のクリニックでチェック。大腸や胃は症状があれば検査を受けています。」

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2019.07

【MyAge 2019 Summer】Vol.18

女性ホルモンが教えてくれたこと

『日焼け防止のマル秘テクニック』で「日焼けと皮膚がん」について紹介しました。

OurAgeより

素敵女医的「賢いUV対策」

素敵女医のUV対策
『「紫外線」に関する最新アドバイス』

日焼けと皮膚がん

「皮膚科外来で診察をしている際、初期の皮膚がんの患者さんが増えているのが気になります。特にメラニンが少ない色白の人が過去に多量の紫外線を浴びた場合、高齢になってから症状が現れるようです。皮膚がんの始まりは湿疹のようなピンク色で、表面はカサカサしており、かゆみや痛みなどの自覚症状はありません。薬をつけても治らない"赤いシミ"があったら、安易な自己診断は避け、皮膚科を受診してください。」

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2019.07

【MyAge 2019 Summer】Vol.18

女性ホルモンが教えてくれたこと

『顔と体の日焼け止め選び』で、シーボン.アビリティUVプロテクトベースが紹介されました。日焼け止めベースメイクのポイントは、肌に透明感が出てトーンアップするものを選びますとコメントしました。

OurAgeより

素敵女医的「賢いUV対策」

素敵女医のUV対策
『日焼け止めをベースメークとして使うときのポイントは?』

Q.日焼け止めベースメイクのポイントは?
A.肌に透明感が出てトーンアップするものを選びます

「日焼け止めは一年中使用しています。顔にはベースメイクとしても使える、シーボンのUVプロテクトベースを塗っています。」

シーボン アビリティ UVプロテクトベース

「化粧水を塗ったあと顔全体に少量を薄くのばし、その上からリキッドファンデをのばします。ノンケミカルでSPF30/PA++。白浮きせず、肌に透明感が出ます」

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2019.03

【MyAge 2019 Spring】Vol.17

私たちの白髪対策

『素敵女医の目の不調解消法、老眼対策、矯正編』でコメントしました。

OurAgeより

素敵女医的「目の不調解消法」

素敵女医の目の不調解消法
『老眼対策・矯正編:「モノビジョン」とは?』

老眼対策・矯正編

「目のケアは特にしていませんが、目を使う時間をできるだけ短くするよう努力しています」

モノビジョンとは
片眼は遠く、片眼は近くが見やすいように調整

「53歳から6年間、右目で遠くを、左目で近くを見るように、左右の度数が異なるコンタクトレンズを使っています。目の乾燥が少ない、シード ワンデーピュア うるおいプラスを愛用中です」

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2018.11

【MyAge 2018 Autumn/Winter】Vol.16

肌乾燥が、老け見えを招く!

『体、髪、頭皮も手抜きせずに乾燥ケアを』の解説をしました。

OurAgeより

肌乾燥が、老け見えを招く!

乾燥老化
『体の乾燥は、生活習慣にも原因あり?』

体・髪・頭皮も、手抜きせずに乾燥ケアを
乾燥肌トラブルは加齢に加え、生活習慣にも原因が

「30代後半から皮脂分泌やターンオーバー機能が低下して、肌は水分と油分のバランスが乱れがち。皮脂量が少なくなると、角質層の保水機能が低下して肌は乾燥します。細胞間脂質の成分のひとつであるセラミドや、天然保湿因子が減少すると肌は潤いを失い、硬くなってしまいます。特に更年期になると、ホットフラッシュによる発汗もあって肌が乾燥する傾向は顕著に。ボディの乾燥しやすい部位は、皮脂腺の少ない脚のすねや腰まわりなど。皮脂腺が多い胸部や背中、頭は乾燥しにくい部位といえます」

「エアコンなどの使用によって、湿度が40%を下回ると肌の乾燥はいっそう進みます。防寒のための発熱素材の下着や、就寝時に使う電気毛布なども、発汗を促し、温めることによって肌のかゆみが増すことも。また、ボディの洗浄に使うナイロン製タオルも摩擦によって角質層にダメージを与え、乾燥や湿疹の原因になります。まずは部屋の加湿を行うこと、脱脂作用が強い熱い湯ではなく、ぬるめの湯で入浴するなど生活習慣の見直しを。そして、ボディの保湿は入浴後なるべく早く、15分以内に行ってください。もし肌にかゆみが起こったら、かかずに早めの対処をし、湿疹を起こす悪循環に陥らないようにしましょう」

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2018.03

【MyAge 2018 Spring】Vol.14

顔たるみは根本からくい止める!

『素敵女医のたるみ救世主6選』に選ばれ、たるみ治療を紹介しました。

OurAgeより

素敵女医的「顔たるみ対策」

ドクター流「顔たるみ」対策
『素敵女医のたるみ救世主:ホームケア美顔器やレーザー治療』

ビタミンC入り美容液を皮膚表面に
塗布してレーザーを照射。美白効果も!

「たるみという観点では、マシンが最も低リスクで明確な効果が得られるため、月1回のペースで当院にて『レーザープレミアム』の施術を受けています。レーザーの波長は1,927nmで、真皮深層まで光線が到達することにより、コラーゲンの再生と水分量の増加が期待できます。治療が難しい目の下の小ジワや頰の縦ジワなどにも有効です」

「施術直後に顔全体のハリとシワの改善を実感。1カ月で少し戻りますが、回数を重ねる ごとに持続期間は延長します」

「目元の寂しさをカバーするため、6週間ごとにまつ毛エクステのサロンに通っています」

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2017.11

【MyAge 2017 Autumn/Winter】Vol.13

骨盤底筋

『素敵女医的「衰えないための筋活・骨活」』で、筋肉を増強させるために普段摂っているサプリを紹介されました。

OurAgeより

素敵女医的 衰えないための「筋活・骨活」

プロテインからリカバリー ウエアまで。
『素敵女医の「筋活・骨活」対策』

45%が飲んでいる
最強の味方はプロテイン

「大豆タンパク、ビタミンB1・B2・B6・B12・C・E・葉酸・鉄を含む、モアプラスのクイーンズプロテイン マンゴー味を飲んでいます。20gを牛乳に溶かしたものを1日1回。エクササイズは、もも上げやスクワットを毎日5分程度と、室内での自転車こぎをしています」

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2017.06

【MyAge 2017 Summer】Vol.12

目の不調を一気に解消!

『素敵女医的「目&目まわり」最強ケア術』で取り上げられました。

OurAgeより

素敵女医的「目&目まわり」最強ケア術

『持ってます!やってます!素敵女医の目にいいアイテム&テク』

目を守るコスメ

「シーボンの化粧水『BX エッセンスローション』をシワ対策として使っています。目まわりにはシーボンの美容液『AC4 バイタルセラム』を朝晩塗っています。また、10年ほど前に、まぶたのくぼみにヒアルロン酸注射を。1回で満足できました」

マシンでのケア

「目まわりのたるみや小ジワには、水に吸収される『フラクショナルレーザー』での治療が有効です。月1回のペースでスタッフにやってもらいます。毛穴の凹凸を減らし、あごのたるみにも効果があるので、顔全体に行っています。ダウンタイムはありません」

注意していること

「目のたるみを防ぐために、洗顔時に目をこすらないよう注意しています。目まわりのメイク落としは大ざっぱに。コットンなどでゴシゴシ拭き取る行為は、シミやシワの原因になるのでやりません。PC作業で目が疲れたときは、ホットパックで温めます」

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2016.11

【MyAge 2016 Autumn/Winter】Vol.10

正しく知りたい「更年期」

『素敵女医的「ホルモンコントロール」の達人術』に紹介されました。

OurAgeより

素敵女医的「ホルモンコントロール」

『素敵女医も実践! 更年期対策のポイント』

万能な更年期対策はナシ!
体質に合わせて複合的に

「45歳の閉経後から頭痛、肩コリ、めまい、52歳頃から動悸が現れHRTに踏みきりました。以来エストロゲンとしてプレマリン、黄体ホルモンとしてプロベラを内服しています。劇的な効果を感じたので、もっと早く始めればよかったと後悔しています」

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2016.03

【MyAge 2016 Spring】Vol.8

「腸内環境」を本気で見直す

『素敵女医的「免疫力」を確実に上げる方法』に取り上げられました。

OurAgeより

素敵女医的「免疫力」を確実に上げる方法

『素敵女医がこだわる免疫力アップに重要な「キーワード」』

まだまだある!素敵女医的免疫を上げる方法
血管力

「加齢や活性酸素の影響で傷ついた毛細血管を元気にするサプリメントを、毎晩1錠服用しています。免疫力をアップさせるパイナップル抽出物も含まれており、肌のくすみが解消して透明感が上がった実感があります」

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2015.11

【MyAge 2015 Autumn/Winter】Vol.7

今すぐできる「大人の筋活」

『素敵女医「いざというときの駆け込みプレイス&テクニック」』の表紙「肌荒れ改善のテクニック」で赤須玲子が紹介されました。

OurAgeより

素敵女医的「体と肌の駆け込みレスキュー」

体と肌の駆け込みレスキュー
『ポイントは“免疫力”と“プラセンタ”』

アンケートで判明!ポイントは“免疫力”と“プラセンタ”
2位 肌あれ改善のテクがある(95%)

「肌トラブルはめったにないですが、ごくまれに使用した化粧品が肌に合わず、かゆみが現れることがあります。そんなときは炎症を抑えるためにステロイド外用剤を1~2日つけ、そのあと保湿剤をたっぷりつけると2~3日後には完治します。吹き出物がたくさん出た場合は、抗生物質を2~3日内服。少ない場合は液体窒素で軽く圧排すると、翌日には一皮むけて平らになっています」」

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2015.07

【MyAge 2015 Summer】Vol.6

サンダルの履ける脚&足になる!

『素敵女医的「更年期治療の考え方」』表紙特集に取り上げられました。

OurAgeより

素敵女医的「更年期の乗りきり方」

更年期の乗りきり方
『更年期、私はこう考える「HRT、私の場合」』

HRTの効果で、霧が晴れたような気分に

「45歳で閉経し、頭痛、首が回らず吐き気がするほどの肩コリなどの更年期症状を経験。頸椎のカーブに軽い異常もあったため、整形外科で牽引と赤外線の照射を受けるほか、鍼灸や整骨院にも通いました。が、症状は劇的に改善したとはいえず、効果も一時的なものでした。
HRT(飲み薬)を始めたのは52歳のときです。動悸やめまいが現れ、仕事への不安が高まったことがきっかけでしたが、苦しかった症状がほぼ消失し、霧が晴れたような気分で生活できるように。
今は、もっと早く始めればよかったと思っています」

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2015.03

【MyAge 2015 Spring】Vol.5

転ばぬ先の美骨レッスン

『素敵女医の食生活』特集に取り上げられました。

OurAgeより

素敵女医的「食の秘策」

食の秘策
『素敵女医たちの“食のこだわり”』

食のこだわり 私の場合
朝食は軽め、昼も軽くつまむ程度の食生活を30年

「朝しっかり食べると血糖値が上がってインスリンが分泌され、その結果ブドウ糖が蓄積されて太りやすくなります。なので朝は軽めにして、お腹が空いたら何か軽くつまむように。昼食はとりませんが、30年間これを続けているので体に合っていると思います」

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2014.10

【MyAge 2014 Autumn】Vol.3

私は絶対「冷え」ません!大人の笑顔は「歯」で決まる!

『素敵女医の愛用するサプリメント』特集で「ヘム鉄サプリ」が紹介されました。

OurAgeより

素敵女医的サプリと賢くつき合う法

『素敵女医が飲んでいる、おすすめサプリBEST10』

5位 ヘム鉄
イライラやぐったり感対策。
頑張りたいときのサポートに!

「仕事で疲れたとき、スポーツ後やダイエット時に飲んでいます。疲労の回復が早くなり、パワーが出る感じ」

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2014.03

【MyAge 2014 Spring】Vol.1

もう一度、美人髪!

『素敵女医が自分のためにしていること』で紹介されました。